昨日は土用の丑の日でした。
スーパーに買い物に行くと、案の上、
店の外も中も、うなぎでいっぱいでした。

毎年のこの光景、スーパーの外には、
何百本ものうなぎが、かば焼きにされてたわけで・・。
まるで、うなぎ祭りですか?って感じなわけで。

土用の丑の日は、どこのうなぎの名店も混雑してるだろうから、
この日は、うなぎを食べに行かないと決めていたんですが、
スーパーの店外で、うなぎを焼きまくってたので、
どんなんかなって見てたわけです。

んっ、なんか違う、なんか違うでこれは~!!
高知のうなぎ屋さんで食べてるのと、
スーパーで売ってるのは、なんか見かけが違いますやんかあ~。

何が違うのかなってちょっと考えたわけで。
まず、スーパーのうなぎはタレがいっぱいかかってますわ。

逆に、高知のうなぎの名店3店舗は、
ほとんどタレがかかってるのかどうかわからない
って感じなんですが、
でも、味はしっかりとくっついてきてるわけです。

う~ん、この違いはいったい何なんだろう・・・。
焼き方?、
それとも、秘伝のタレが見かけは薄くて味はしっかりなんかなあ。
当然、寺ちゃんがその違いの秘密がわかるはずもないわけで。

まあでも、うなぎとか焼くの面白そうって感じたけど、
いや、でも、あっついかぁ。この高温の中で、
炎の前に立って、何百本ものうなぎを焼くのは相当大変なわけで。

でも驚いたのは、スーパーの店外で実演販売してたうなぎは、
全部、高知産だったことです。

見た感じ500本以上のうなぎがあったわけで、
その時500本ってことは、
朝からいったい何本あったのかってことですわ?

どこからそんなに高知産のうなぎが
来たんやろうって思ったわけです。

嫁に言ったら、頼んでたんじゃないって一言、
まあ、そうだろうけど。

ただ、スーパーの店内にも
500本以上のうなぎが並んでたわけで。

しかも、全部2980円前後、
よく見てると、鹿児島産や高知産がメインで、
安いのは中○産のうなぎだったわけです。

もちろん、高知のうなぎの名店では、
宮崎産や高知産と思いますが、
確かめてるのは、
南国市のかいだ○と、高知市のかね○なので問題ないのですが、

寺ちゃん的には、
いつもウナギを食べるのは国産でと思ってるわけです。

ちなみに、この土用の丑の日、それを初めて聞いたのは、
いつだったか・・・、
忘れましたが、つい5年前まで土曜日の牛の日と思ってて、
なんのことか意味が分からず、最近まで過ごしてました。

他にもそういう方、いますよね?
いないって?いいんですよ!
それでも20年以上不都合はなかったですから。

さらに最近知ったのは、
土用の丑の日にウナギを食べる習慣ができたのは、
江戸時代の平賀源内が関係してるってことです。

だから、高知市のうなぎの名店、源○は、
そこから名前が来たのかも・・。
いや、想像なので、全然違うのかもしれません。