現在、8月も上旬、本格的な暑い暑い夏に突入しています。
昼も夜も、冷房なしではとてもじゃないけど、
過ごしにくい状態です。

そんな中、冷房は必須になるのですが、
体に悪いから、とか、冷房付けると寒いし、
逆に、冷房付けないと暑いし、
と困っている人も多いと思います。

特に、夜中が大変です。
寝る直前まで冷房をつけていればまだ寝れるのですが、
真夜中に暑くて起きることもよくあることです。

タイマーをかけて寝るという方法もありですが、
寝室で、冷房をつけたまま寝るというもの、
寝づらい、寒すぎるといった感じになります。

ちなみに寺ちゃんの家の冷房は、日立の白くまくんを、
2台付けてます。調べて考えに考えた結果、
日立の白くま君だったわけで。
あれから5年経った今でも快適です。

そこで、今日はまじめな話、おもしろ話ではなく、
寺ちゃん流の冷房のうまい使い方をと思ったわけです。

基本、冷房は、28度で設定します。
どんなに暑くても、28度から動かすことはなく、
夜、寝ている時でも同じです。

そして、ここからが寺ちゃん流なのですが、
冷房をつける部屋と、ゆっくり過ごす部屋、
または、寝る部屋は分けることです。

特に、寝室と、冷房を付ける部屋が同じ場合、
寒くて寝れない、体に悪いといったことになりますので、
まず、部屋を分けるという考え方が基本です。

無駄じゃないかって思うかもしれませんが、
エアコンは1台使用が基本なので、
電気代などは同じです。

寝室と、冷房を付ける部屋を分ければ、
寒くて逆に寝れない、体に悪いかも、という心配からは、
ほぼ解放されることになります。

ただ、それでも寒いということも
部屋の配置によってはあるでしょう。
いずれにしても、設定温度は28度で、
風の強さは最弱が基本です。

あとは、部屋と部屋の仕切りの間で調節します。
暑い場合には、仕切りを全開にしておき、
寒い場合には、
仕切りのすき間を小さくするというわけです。

ただ、寒い空気は下から這ってきますので、
仕切りの間の下部分には、
さらにクッションなどの仕切りをします。

言ってる意味がわからない?
感じとしては、下から這ってくる冷たい空気を
いったん仕切りで止めて、
その仕切りの上から飛び越えるようにするということです。

いよいよ、余計わからないって?

う~ん、説明が難しいけど、
冷房の冷たい空気を、水と考えればいいんです。
水、いや、冷たい空気は床上を這って流れてきますよね?

冷房の部屋で寝ると、直接水を浴びてる感じになり、
とても寒いわけです。

そのため、隣か、廊下を挟んだもう一つの部屋で寝る、
過ごすわけです。

そうすれば、寒くて寝れないということも
緩和されるわけです。

ただ、隣の部屋や廊下を水(冷たい冷房の空気)は、
下を這ってきますので、寝てる部屋の入り口で、
下から50cm~1mほどの仕切りによって、
一旦流れを止めて、冷房のひんやりした風が、
仕切りを上に上がって、
空中でふわっとなるようにするわけです。

そうすれば、冷房を付けて寝ても、
寒くもなく、暑くもなく、
丁度良い感じで寝れる可能性が高いのです。

可能性かいって!?
そうです、可能性が高いだけです、
部屋の配置なども家ごとに違いますので、

あくまで、寺ちゃんは冷房をうまく使って快適に寝てますよっ
てことが言いたいわけで・・・。

そして、車の場合には、最初は27度で強で設定しますが、
10分も経たずに28度の弱にします。
たまに友達の同乗者がいると、
暑いき!って言って温度を25度以下に下げようとします。

えいき!ってすぐにまた28度にあげますけど。
その繰り返しをしてるうちに、快適になりますさかい。

いいんですよ、少し暑いくらいが体にも丁度良いので、
車の場合は、それで十分です。
それでも暑い場合には、服を1枚脱ぐと良いでしょう。