高知市の観光おすすめスポットと言えばどこ?
そう聞かれて、高知県民30年の寺ちゃんが答えるとすれば・・・、
やはり、桂浜、高知城、ひろめ市場、
日曜市、わんぱーく高知でしょうか。

今日はまず、高知市の観光おすすめスポットの1つ、
桂浜について、
寺ちゃんの知ってる限り、
詳しくお伝えしようと思います。
桂浜は、確かにただの砂浜と言えばそれまでです。

しかし、桂浜には、土佐の闘犬場、よさこい鳴子踊り、
水族館、竜馬記念館、高知のお土産屋さんなどが
併設されていますので、
高知市の観光おすすめスポットとしては、
桂浜は十分満足できると思います。

特に、寺ちゃんが感動したのは、
土佐の闘犬と、鳴子踊りです。
地元高知県民なので、桂浜で土佐の闘犬を見たのは、
1度だけですが、
他では味わえない迫力があり、おもしろかったわけです。

そして、鳴子踊りです。
桂浜の闘犬場辺りに併設されている会場では、
定期的な時間に、よさこい鳴子踊りを見ることができます。

本来、よさこい鳴子踊りは、
毎年8月の2~3日間だけ、
高知市内の各地で見れるお祭りです。

そのため、8月の2~3日以外は、
見ることができないわけです。

ただ、桂浜では、今もやっているのかどうかは
確認が必要になるのですが、
桂浜で見たよさこい鳴子踊りは、
一味違っていたわけで。

もちろん、寺ちゃんも毎年8月に、
よさこい鳴子踊りを見るのですが、
その迫力、一体感と感動とは少し違って、
桂浜でのよさこい鳴子踊りは、少人数だけど、
なんかプロって感じがした記憶があります。

感覚としては、江戸時代にタイムスリップして・・、
舞台を前にして、
優雅な舞を見ている感覚に、
ひたることができる、といった感じでしょうか。

なので、8月の市内のよさこい踊りとは、
違う次元のよさこい踊りと寺ちゃんは感じたわけです。

そして、高知市の桂浜と言えば、
きれいな海岸、荒波、海岸の西端には、竜宮があり、
その竜宮では、さらなる絶景をみることができるわけです。

そして、高知のアイスクリンも、
海岸沿いで常時売っていますので、
桂浜に行った時には、一度は食べてみたいアイスです。

このアイスクリン、
つめたいサクサクアイスとでも言いましょうか。
食感はそんな感じで、
味はさっぱりおいしいと言った感じです。

桂浜のお土産屋さんは、何軒もありますので、
選び放題の状態になります。

高知のお土産については、
高知の和菓子を参考にしていただくとして、
桂浜のお土産屋さんでは、食堂もたくさんありますので、
お昼を桂浜で食べることもできるわけです。

ただ、この桂浜、ゴールデンウイークなどでは、
ものすごく混雑するようで、
ピストンバスも運行する程なので、
その時期は避けた方が良いかもしれません。

また、桂浜に併設している水族館は、
都会の数々の水族館を見てきた寺ちゃんからすれば、
迫力では正直物足りませんが・・・しかし!

都会の水族館には無い、田舎の水族館独特の良さがあります。
都会の水族館では、ほとんどが見るだけの所が多いです。

しかし、桂浜水族館では、
直近では5年程前に行ったのですが、
触れます、触れ合えます、そんな印象なわけです。
なので、桂浜に行けば、
桂浜水族館はとりあえず行ってみてはと思うわけで。

ちなみに、寺ちゃんは、大阪、名古屋、福岡と、
その地にある有名な水族館はすべて行ってるわけで、
そこの水族館とは明らかに違う
というのはわかっているわけです。

たしかに、外から見れば、かなり規模が小さいので、
都会からの旅行者は少しあれですが、
都会のようなきらびやかさはありませんが、

都会では味わえない、
田舎の雰囲気満載で、
田舎気分を味わえる水族館、
と感じた記憶があるわけです。

ということで、
寺ちゃんの高知市の観光おすすめスポットの第一位は、
土佐の闘犬場、よさこい鳴子踊り、
桂浜水族館、竜馬記念館、高知のお土産屋さんなどが
併設されている桂浜なのでした!

(追記 土佐の闘犬場は、2017年5月閉園しました。)