(WD HDD 外付けハードディスク 2TBの購入に至った理由)

実は先日、仕事でも使っているパソコンが
異常を起こしました。

いつもは、スリープで毎日を越していたんですが、
異常が起きる前日の夜、
すべて閉じてシャットダウンしたんです。

そして次の日の朝、パソコンを起動、
普通に起動して約5分後、
あれ、なんか遅い、あれ、10分後、
ありゃ、応答なし、こっちも応答しない、
動きがフリーズしてますやんかあ!

結構気が短い性格なので、速攻電源オフ!
そして起動、う~ん、また5分後から遅い、
約10分後、やっぱりフリーズ、
これの10回以上の繰り返し、アウトですわこれは!

その時、2年程前からたま~に考えてた
バックアップ用の外付けハードディスクのことや、
フラッシュメモリーのことが頭をよぎる。

あれ、もしこれで電源すらつかなくなったら・・・
中のデータやばいんじゃ・・・。

もちろん、バックアップをしてないため、
そのパソコンにしかない大事なデータがたくさんあるわけで、
う~ん、これはPCデポの無料診断行くしかないかあ・・・。

で、速攻電話、デポの人に状態を伝えると、
状態見てみないとわからないとのこと、
そして、午前中にデポに直行、
1人目の担当者が見て3分、これは修理が必要ですね。

まあそうですわね。
どれくらい費用がかかりそうなのか聞いてみると、
ハードデスクが問題あれば、5万円くらいかかるとのこと。

事態の深刻さにがっくりですわほんま。
ただ、もう一人普段から知ってる担当者がいたので、
一応その人にも見てもらうことにしました。

その人は、パソコン上を触って内診、
病院で内診するかのように手で触って内診して、
結果、パソコンを開けてみて、
いろいろと調べてみないと詳しいことはわからないとのこと。

ただ、まずはデータは大丈夫?いえ大丈夫じゃないです。

そしたら、まずはデータのバックアップをすべきで、
次に、預かってパソコンを開けて調べてみる作業、
ただし症状は重症とのこと、
最悪、やはり5万くらいかかるかもとのこと。
あ~あ。

がっくりして、車にパソコンを持ち込んで、2分考える、
バックアップ用の物をどうするか、
にあるのはせいぜい4Gくらいのフラッシュメモリーが3つ、
おそらくそれではすべてをバックアップは無理。

ってことは、ここで何か買っとかんと、時間もかかるわけで。
すぐに店に戻り、店員に聞いて、
一番安くて一番容量の大きなフラッシュメモリは?
出てきたのは、PicoDriveL3というUSBメモリー。

聞いたこともない会社なわけで。
いつもはアイ・オー・データのものか、
ELECOMのを使ってるから、
その2つの会社の物をと思ったけど、

それらの会社のUSBメモリーを見ると、
値段が倍以上するわけで。

この緊急の時にあんまり贅沢は言えない、
あまり考えもしないで買ってしまうと、
変なものを高い値段で買ってしまう可能性も高いわけで。

そうこう考えて、思い切って割り切って、
PicoDriveL3というUSBメモリーを買いました。

容量は32Gなので十分、3.0対応で、
値段は2200円と安い。
とりあえずこれがあればすぐに
全部バックアップできそうなので、

3分で購入を決めました。
安いので逆にかなり不安はあったのですが・・・。

実は、バックアップ用のUSBメモリーを
どれにするのか決めるのに、
2年以上も事あるごとに考えて結論がでてなかったわけで。

それがわずか3分でよくわからないメモリーを購入。

やはり、緊急、今すぐ客はすぐに買うもんかあと
我ながら思いながら、
急いで持ち帰ってバックアップ作業に2~3時間。
これでパソコン内が消えても、
問題なしという状態になりました。

そこで、デポでは最大5万と言ってたけど、
セカンドオピニオンも大事じゃないかと思いつき、
ヤマダ電機の無料診断を先に受けてから、
デポに持っていくことに決めました。

次回につづく。