昨日の続きです。

たまたまかもしれませんが、前に、平日の夜にこのお店に入った時、
店員10人くらいの方が一斉にこっちを見てました。

本来焼いてる人達の顔も全員こっちを向いていたので、
ちょっと面白かったです。

その時は、待ち時間は10分位だったかな。
味は大体いつも同じでブレはないですね。
うなぎの肝のお吸い物もついててそれもうなぎにぴったりです。

そして、今日は奮発して特上と行きたいところでしたが、
一応うな重(2/3)とうな丼の並みを二人でうまくわけました。

このお店はたぶん定額なのかわからないですが、
メニューに特上4500円くらい、
うな重2500円くらいと書いてあります。

ここではうな重(2/3)とうな丼(うなぎ半分)を食べたことがありますが、
どちらも、うまぎの量とご飯の量の加減がうまく、
どれもちょうどよい満腹感が得られます。

うまく考えられているなと思いました。
今後一度は、うなぎ1本のメニューを食したいと思ってます。

ご飯がさらにちょっと少なくなってちょうど良い感じなってるのかな、
なんて思ったりもしています。

今年は稚魚が大量だったようで、
時価のうなぎ屋さんならその稚魚が食べれる頃には安くなるのかな。
でも、このお店は定額っぽいので関係ないかななんて思ってます。

ちなみに、このお店には小型の飛行機の模型のようなものが
店の外の敷地内に建っています。
大きさで言えば、全長5m程でしょうか。
そこに店の名前が書かれていたと思います。

小型飛行機とうなぎ、どういう関係があるのかわかりませんが、
いや、よく考えてみれば、近くに飛行場があります。

県で唯一の飛行場なので、
そのお店から車で5分かそこらで行ける近さなので、
それが関係しているのかどうかわかりませんが、

前に広がる広大な田んぼの景色と小型飛行機の大型模型の景色が
マッチしていてとてもいい感じになっていると思いました。

もしかして模型じゃなくて本物の小型機だったりするかも。
真相はわかりませんが・・。

県外から旅行などで来てる人にとっても、
その雄大な景色の見える所での絶品のうなぎ料理は、
大満足されることと思います。

もちろん、県内からでも、都会の街中ではない感じと風景が、
ちょっと遠出したようなうきうきな気分にもなれるかも。